メニュー

バス旅はルールを守る

車内

周囲に気を配って乗車する

格安バスは、移動費にあまりお金をかけにくい若者を中心に大きな人気を誇っていますが、ルールやマナーを守って乗車する事が大切です。格安バスの定員は、30〜50人程度の大人数となっている関係で、バス会社から指定された時間よりも遅くに到着しない事・途中休憩後の出発時は必ず時間を守りましょう。更に、大都市を結ぶ長距離の夜行バスは、8時間〜10時間といった長時間乗車が一般的となっていますので、常識の範囲外の行動は慎まなければなりません。途中でお腹が空いてしまった場合は、臭いや音の出る食品(惣菜類やファストフード)ではなく、菓子パンやチョコレートなどの甘い食べ物程度にしておくようにしましょう。光を発生する長時間のスマートフォン操作は、起きている人への迷惑になってしまう可能性もあるので、寝られない場合は音楽やラジオを聴く程度にとどめておく事をおすすめします。友人と格安バスに乗る場合のマナーとしては、寝られない場合はおしゃべりをする事も多々ありますが、話し声が仮眠の妨げになってしまう事もあるので、出来る限り就寝中は控えておきましょう。格安バスの長距離タイプの便に乗る場合は、多くの乗客がゆったり過ごすためにシートをリクライニングしますが、この際も後ろの乗客に迷惑が掛からない程度の倒し方にして下さい。シートを後ろに倒しすぎてしまうと、圧迫感や不快感に繋がって乗客同士のトラブルの原因になってしまうので注意しましょう。